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  • 膝の黒ずみ

    女性でひざの周りの色がくすみ、茶色っぽくなっている人は意外に多いです。本人が自覚している人もいますが、ほとんどの人が自分の膝の黒ずみに気がついていないと思います ...

    2019/09/12

    膝の黒ずみ

  • 黒ずみのタイプ

    一口にひじや膝の黒ずみと言っても、黒ずみにもタイプがあります。タイプによって黒ずみをきれいにするためのケア方法も違ってきます。黒ずみのタイプ、1つは「色素沈着」 ...

    2019/09/12

    膝の黒ずみ

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膝の黒ずみ

膝の黒ずみ

女性でひざの周りの色がくすみ、茶色っぽくなっている人は意外に多いです。
本人が自覚している人もいますが、ほとんどの人が自分の膝の黒ずみに気がついていないと思います。
しかし、この膝の黒ずみ、周囲から見ると自分が思う以上に目につくところなので注意しなければいけません。
ひざだけではないのですが、関節部分は曲げ伸ばしするところなので黒っぽく見えてしまいます。
皮膚は紫外線を浴びる、刺激を受けるなどによってメラニン色素を作り出し、色素沈着して黒ずみを作り出します。
ひざは皮脂腺が少ない部位なので、ほとんど汗をかかず、皮脂もでません。
そのため潤いが少なくなりがちで、刺激に弱いのです。
それなのに、ひざをつくとか、曲げ伸ばしするとか、ズボンなどと接触してこすれるなど、かなり動かすため刺激されることが多々あります。
そのため色素沈着をして、黒ずみができやすくなるのです。
膝の黒ずみを治すためには、日常生活習慣を見直すことも大切なポイントとなるのです。
いくらケアしても、頻繁にひざをつくなど、習慣を見直したり、クセを治したりしなければまたすぐにできてしまうからです。
すでにできてしまった膝の黒ずみをケアすることも忘れてはいけません。
放置しておくとどんどん皮膚は固くなって黒ずみも進行してしまい、黒ずみを取り去ることができなくなってしまいます。
早めのケアと、生活習慣の見直し、同時進行で行っていくようにしましょう。

黒ずみのタイプ

膝の黒ずみ

一口にひじや膝の黒ずみと言っても、黒ずみにもタイプがあります。
タイプによって黒ずみをきれいにするためのケア方法も違ってきます。
黒ずみのタイプ、1つは「色素沈着」によるもの。
もう1つは毛穴が皮脂汚れで詰まってできた「皮脂汚れ」によるものがあります。
ひじ、膝の黒ずみで多いのは1つ目の色素沈着によるものです。
色素沈着は、メラニン色素が作られることで起こります。
そのためメラニン色素を作られないようにすることで、黒ずみを予防することができます。
今までお話しした、黒ずみの原因である、摩擦、圧力、紫外線などによる黒ずみはすべてこの色素沈着タイプです。
色素沈着による黒ずみ対策として大切なこと、それは刺激を与えないようにすること。
そしてもう1つは保湿ケアをすることです。
刺激については、ひじ、ひざを頻繁につかないように意識すること、刺激の少ない綿素材の服を着ること。
お風呂で体を洗う際には、刺激の少ないナイロン素材のものを使うこと、紫外線を浴びないようにすることで極力回避するようにしましょう。
次に保湿についてです。
肌が潤っているほどバリア機能がきくため肌トラブルも起きにくくなります。
ひじ、ひざの表面に保湿クリームを塗って乾燥しないようにしてあげましょう。
ほとんどが色素沈着によってできる黒ずみですが、皮脂汚れによってできる場合もあります。
乾燥した皮膚は毛穴周りの皮膚も硬いため、毛穴が圧迫されます。
すると本来、毛穴から分泌される皮脂が分泌できずに毛穴に詰まってしまうのです。
こうした毛穴汚れによってできた黒ずみには、重曹を使ってケアするときれいにできます。

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