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顔汗を抑えたいなら、種類と特徴を把握しよう!①

顔汗 抑え方

人は発汗する生き物です。夏場は全身から汗をかくような感覚ですし、夏場でなくても運動などによっても汗をかきます。
このように、汗といっても出てくる部位は様々。脇から出る汗、背中をつたう汗、そして顔から出る汗。
そして匂いにも違いが出てきます。匂わない汗から匂う汗。そして良い汗と悪い汗。こうして挙げただけでも汗には様々な種類と特徴があるのです。
そんな中で顔汗は様々なシーンで困るもの。服でごまかす事も出来ませんし、周囲から見られるのも気になりますよね。そして女性にとってはお化粧が崩れてしまうという心配もあります。
汗の量は人それぞれですが、顔の汗を抑える事が出来れば今抱えている心配事は減るはず。
そこで、今回は顔の汗に焦点を当てて、顔の汗を抑える方法をご紹介していきたいと思います。
まずは汗の仕組みから。悩みの種となっている汗の特徴を知る事で、自分にあった抑え方をうまく取り入れる事ができます。上手に汗と付き合っていけるように順に読み進めていって下さいね。
●汗を分泌する汗腺●
まずは汗が出てくる汗腺という部分を解説していきたいと思います。この汗腺には2種類あります。
【エクリン腺】
エクリン腺は生まれた瞬間から、ほぼ全身に存在しています。特に多いのが手のひらや足の裏です。量は人それぞれで数が違うのですが、平均していうと、全身で350万個ほどのエクリン腺が存在するとされています。
このエクリン腺の特徴はほとんどが水分だという事。成分のおよそ99%以上が水分なのです。ですので、色は透明で感触としては、サラサラとしています。

顔汗を抑えたいなら、種類と特徴を把握しよう!②

顔汗 抑え方

ですので、汗がエクリン腺から出た直後ではニオイはほとんど感じる事はありません。しかし細菌に分解されてしまうと、よく嗅ぐような汗臭いニオイへと変化するようになります。
日々の生活の中で汗をかいたな・・・と感じる時の汗は、ほとんどの場合がこのエクリン腺から出てきたものです。
【アポクリン腺】
そして、もう一つがアポクリン腺です。これは全身ではなく、脇の下であったり、乳首や陰部付近などといった、特定の部位にしか存在していない汗腺です。最も発達する時期は思春期の頃。この時の量は遺伝などによって大きく異なるので、人種であったり個人などによっても変わっていきます。
このアポクリン腺には大きな役割があります。それが異性を惹きつける役割や、仲間同士であるという事を確認する役割。大事な役割を担っているのです。
特徴をあげるならば、エクリン腺とは違って成分がたんぱく質や脂質などを含んでいるという事。少し粘り気もあるので細菌がとても繁殖しやすく、独特のニオイを感じるのが特徴といえます。
異性のニオイにドキッとしてみたり、ワキガの気になるニオイの原因となるのは、このアポクリン腺から出てくる汗。独特なニオイだからこそ、良い意味でも悪い意味でも気になるのですね。
以上、この2つの汗腺が私たちの身体の至る部位に存在しています。そして、1つ目にご紹介したエクリン腺。この汗には、なんと分泌される状況によって3種類に分類する事ができるという興味深い特徴があります。

顔汗を抑えたいなら、種類と特徴を把握しよう!③

顔汗 抑え方

それでは、エクリン腺の3つの種類をご紹介します。それがこちら。
【1.温熱性発汗】
これは気温が高く上がって暑いと感じる時や、運動をして身体の温度が上がった時等に出てくる汗のことを温熱性発汗といい、全身から出てきます。汗には重要な役割があり、このように身体の温度が上がっていくと、人の身体はオーバーヒートしていってしまいます。この状態を打破するために人は汗をかきます。
つまり、皮膚の表面からの汗の成分が、蒸発する際に気化熱を奪っていって体温を下げてくれるという、とても重要な役割を汗は担っているのです。汗をかくとその後の処理が大変な事もありますが、大切な事をしてくれているという事を忘れてはいけませんね。
【2.精神性発汗】
人は気温や運動での体温上昇でかく汗以外にも、緊張状態の時や驚愕した時などにも汗がでます。よくいう”冷や汗”と呼ばれるものですね。
これは全身ではなく、手のひらであったり、足の裏であったり、その他には脇の下という、局所的にかくのが特徴です。
【3.味覚性発汗】
そして人は食べた物でも汗をかきます。それは辛いものを食べた時や酸味の強い物を食べた時など。いわゆる刺激性の強い食べ物を食した時に出る汗のことをいいます。
これも全身ではなくて、鼻や額等といった局所的に出る事が特徴です。
言われてみると、どれもこれも思い当たる節のある汗ですよね。一括りで私たちは汗として見ていますが、このように汗をかく原因というものは違うのです。
そして、汗には良い汗と悪い汗があるのは知っていましたか?次のページではこの事について解説していきたいと思います。

顔の汗に制汗剤を探しているならコレ!③

顔汗 抑え方

一つ一つに部位が特定されている通り、顔汗に使える制汗剤は顔汗用のタイプのものです。脇用のもの等を顔に塗布してしまうと、場合によっては顔にかぶれなどを引き起こす原因ともねりかねません。
顔の皮膚はとても敏感なので、必ず顔汗用の制汗剤を使うようにしてくださいね。
●サラフェ●
顔に汗といっても、実に様々な部位から汗が出てきます。例えば、おでこから滝のように汗が出てくるタイプ、眉間から目に向かって汗が出てくるタイプ、そして鼻の頭や下部分に大粒の汗が出てくるタイプ。他にもあります。目のまわりが汗でびっしょりになりアイメイクが落ちてしまうタイプや、こめかみから首筋へと流れるように汗が出るタイプ、そして口のまわりに大粒の汗が出るタイプ。
顔といっても実に様々な部位から汗が出てくるので、悩みも人それぞれ。今回ご紹介する制汗剤は、そんな顔から出る汗のどんな部位からのものでも対応できる制汗剤です。そんなおすすめな『サラフェ』の特徴がこちら。
【1.汗を瞬時に抑えてくれて、サラサラを一日キープ】
汗を抑制する成分である、高純度のパラフェノールスルホン酸亜鉛を含んでいます。この汗をブロックする効果が認められている薬用成分によって、毛穴から出てくる顔汗にピタッと吸着。汗がながれないようにしてくれます。
そこに植物エキスを加える事で、肌と毛穴を整えてくれるので、一日中ずっとサラサラとした感触で心地よく過ごす事ができるようにしてくれます。

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