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  • 脇汗のシミ対策その3

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    2019/09/12

    脇汗 対策

  • 美容外科で脇汗対策その2

    そこにレーザーを当て、汗腺を焼いてしまう治療方法です。実際、どのようにするのかと言いますと、レーザーファイバーの先の部分を、脇の毛根部に挿入してレーザーを発射し ...

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    脇汗 対策

  • わきが対策のポイント

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    2019/09/12

    わきが 対策

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脇汗のシミ対策その3

脇汗 対策

これらは、脇汗の臭いがすぐに解消できて、とても便利ですが、脇汗対策として、それを長い間、使っていると、脇の下にいるすべての菌が死んでしまう場合があります。
皮膚やわきの下には、本来、住んでいても良い菌もいるわけですから、それらが死滅してしまうと、皮膚病の原因にもなってしまいます。
デオドラント剤が脇ジミの原因になっているかもしれないと思う場合は、それを一時的に使用中止することがお勧めです。
数あるデオドラント剤の中で、人によって合うもの、合わないものがありますので、何種類か試しに使ってみると良いでしょう。
もうひとつの、汗ジミの原因が、汗腺の機能低下です。
これは汗をかいたり、汗をかかなかったりして、体内の温度を調節している機能の能力が低下してしまい、汗をかきすぎたり、汗が出なかったりするようになることです。
どんな人がこのような状態になるのかと言えば、夏に、ずっとエアコンの効いた職場にいる人などは、この状態になりやすいです。
夏は汗をかくことが普通の状態ですから、涼しい場所ばかりにいて、汗をかかないと体がおかしくなってしまいます。
人間は夏に汗をかくように出来ている動物なのですから、文明化によってそれが成されない場合は、身体に不都合が出てくるということでしょうね。
汗腺が機能低下してしまっている場合、その対策としては、自然に汗をかくような状況を作ることです。
例えば、運動をして汗を出す、岩盤浴で汗を出すなどが、対策となるでしょう。
このような対策で汗腺が鍛えられますから、症状が改善されるようになります。

美容外科で脇汗対策その2

脇汗 対策

そこにレーザーを当て、汗腺を焼いてしまう治療方法です。
実際、どのようにするのかと言いますと、レーザーファイバーの先の部分を、脇の毛根部に挿入してレーザーを発射します。
手術とは違い、身体を切らずに治療できるので、特に女性が心配する治療の傷跡が残る心配はありません。
レーザー治療の施術時間も、だいたい20分前後なので、あっと言う間に終わってしまい、手術よりずっと簡単に治療を受けることができます。
そして、何よりも即効性がある治療なので、脇汗対策にかかる治療時間としては、もっとも短いと思います。
また、毛根にレーザーを当てるため、汗対策に効果があるだけでなく、脱毛効果も同時に得られますから、女性には嬉しいことですよね。
それから、美容外科で行うボトックス注射ですが、エクリン汗腺の働きを抑えることで、汗の分泌をセーブすることが出来ます。
この注射の効果には、個人差がありますが、割と長く効果が持続し、半年から1年くらいだそうです。
この注射が効いている期間は、汗が抑えられるので、脇汗もセーブできますし、脇の臭いも改善されるということです。
効果は永久ではないにしろ、1年や半年に1回の注射で済むのでしたら、自分で、脇汗の対策をするよりも、良いかもしれませんよね。
ボトックス注射は、注射の前に、麻酔も打ちます。
麻酔が効くまで30分くらいの時間がかかりますが、治療自体は10分くらいしかかからないので、とても手軽な治療法です。

顔汗を抑えたいなら、種類と特徴を把握しよう!①

顔汗 抑え方

人は発汗する生き物です。夏場は全身から汗をかくような感覚ですし、夏場でなくても運動などによっても汗をかきます。
このように、汗といっても出てくる部位は様々。脇から出る汗、背中をつたう汗、そして顔から出る汗。
そして匂いにも違いが出てきます。匂わない汗から匂う汗。そして良い汗と悪い汗。こうして挙げただけでも汗には様々な種類と特徴があるのです。
そんな中で顔汗は様々なシーンで困るもの。服でごまかす事も出来ませんし、周囲から見られるのも気になりますよね。そして女性にとってはお化粧が崩れてしまうという心配もあります。
汗の量は人それぞれですが、顔の汗を抑える事が出来れば今抱えている心配事は減るはず。
そこで、今回は顔の汗に焦点を当てて、顔の汗を抑える方法をご紹介していきたいと思います。
まずは汗の仕組みから。悩みの種となっている汗の特徴を知る事で、自分にあった抑え方をうまく取り入れる事ができます。上手に汗と付き合っていけるように順に読み進めていって下さいね。
●汗を分泌する汗腺●
まずは汗が出てくる汗腺という部分を解説していきたいと思います。この汗腺には2種類あります。
【エクリン腺】
エクリン腺は生まれた瞬間から、ほぼ全身に存在しています。特に多いのが手のひらや足の裏です。量は人それぞれで数が違うのですが、平均していうと、全身で350万個ほどのエクリン腺が存在するとされています。
このエクリン腺の特徴はほとんどが水分だという事。成分のおよそ99%以上が水分なのです。ですので、色は透明で感触としては、サラサラとしています。

わきが対策のポイント

わきが 対策

わきが対策のポイントを説明しましょう。
ただ、その前にわきがの原因を知っておくことで対策の意味を知ることができます。
わきがは皮膚にあるアクポリン腺と呼ばれる汗腺から出る体液が直接の原因です。
汗をかきやすい人とほとんどかかない人がいるように、アクポリン腺の数は人によって差があります。
これがわきがのある人とない人の差となるのです。
つまり、アクポリン腺が多ければわきがと判断していいでしょう。
アクポリン腺が多いとわかっても、その対策をどうするかはよく考えなければなりません。
体を清潔にしておくことでわきがを抑えることができますし、汗をかきにくい状況を作ることもいいでしょう。
わきが対策として対処療法をするのか、抜本的対策をするかがポイントです。
抜本的対策とはアクポリン腺を手術によってふさいでしまうことです。
アクポリン腺の数を減らしても、エクリン腺と呼ばれる汗腺がありますから、健康上での問題はありません。
美容クリニックなどで行われている手術はアクポリン腺の数を減らすことなのです。
そこまでの手術はしたくないと言うのであれば、対処療法となります。
基本的に汗をかいたらこまめに拭くことになります。
もしくは制汗スプレーなどで汗を抑えることです。
汗をかかない状況であれば、わきがが問題となることはないでしょう。
ただ、会社の中でわきがを理由にいじめに近い状況となっている人もいます。
これはわきがと別次元の問題ととらえることが大切です。

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