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  • 膝の黒ずみのお手入れ続き

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    2019/09/12

    膝の黒ずみ

  • 膝の黒ずみには重曹続きその2

    膝の黒ずみケアに重曹を使うと、スクラブ効果が期待できます。重曹の効果として、新陳代謝を活性化する働きもありますから、膝のケアにつかうことで、肌のターンオーバー機 ...

    2019/09/12

    膝の黒ずみ

  • 黒ずみのタイプ

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    2019/09/12

    膝の黒ずみ

  • 保湿

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    2019/09/12

    膝の黒ずみ

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膝の黒ずみのお手入れ続き

膝の黒ずみ

かかとのザラザラを解消してくれる角質除去のクリームがありますが、それを使って膝の黒ずみを改善してみてはいかがでしょうか。
お風呂にゆっくり使ったあと、皮膚が柔らかくなっているときに、角質除去のクリームで膝を、週に1回か2回程度、お手入れをすること、それを続ければ少しずつ改善されてくるでしょう。
力を入れてこすっても1回で膝の黒ずみが治るわけではないですし、余計にダメージを与えて悪化させてしまいますから、マッサージは優しく行なってください。
古い角質が取れたら、すぐに保湿をしてあげることです。
ボディローションやクリームで、膝を保湿してあげましょう。
最近では、膝やかかと専用のクリームも発売しているようですし、昔から愛用されていた馬油などもおすすめです。
肘や、かかと、膝などがゴワゴワしやすいのは、皮脂の分泌量が少ない部位だから、かさかさになりなすいのです。
馬油を塗って油分を与えることや、血行が良くなるようにマッサージをすることも効果的です。
特にかさつきが気になる場合、馬油やワセリンをダブル使いしてケアしていると言う方もいらっしゃいます。
さらに、寝る前は保湿クリームを塗ったあとに、サポーターや靴下など、寝ている間にしっかり保湿できるように工夫すると効果もでやすいでしょう。
馬油の臭いが気になるという方は、好きな香りのおしゃれなシアバターを使ってもよいでしょうし、市販の保湿クリームでも構いません。
高価なものですと長続きできませんから、普段からたっぷり使える安価なものでもよいでしょう。

膝の黒ずみには重曹続きその2

膝の黒ずみ

膝の黒ずみケアに重曹を使うと、スクラブ効果が期待できます。
重曹の効果として、新陳代謝を活性化する働きもありますから、膝のケアにつかうことで、肌のターンオーバー機能を正常化してくれます。
重曹を石けんに混ぜて、身体を洗うという方法もあります。
また、重曹、酢、水を混ぜ、パックとして使う美容方法もあるのです。
重曹に酢を入れると、炭酸パックが手作りできますから、これも気持ちよくておすすめです。
酢にも美白作用があるということなので、重曹と組み合わせて、膝の黒ずみ対策や、スキンケアに使ってみるとよいでしょう。
また、重曹自体が食品としても使われるものなので、肌にも安心して使えますよね。
しかも、値段が安く、100円ショップでも販売されていますので、ハンドメイドのスキンケアにもお金がそれほどかかりません。
安い材料費でしたら、膝の黒ずみケアも、長期間、続けられますので理想的ですね。
また、レモンだけを使った膝の黒ずみのお手入れ方法もあります。
レモンをスライスして、膝を擦るだけ、そのあとは洗い流す前に10分ほど放置します。
あとは、タオルで拭き取るか洗い流すだけです。
レモンは肌を白くしてくれる効果が期待できますので、色素沈着の改善も期待できるでしょう。
洗い終わった膝は、保湿をお忘れなく。
膝にクリームを塗りながら、くるくると円を描くようにマッサージします。
スクラブは角質ケアの効果がありますが、さらに、オリーブオイル配合のクリームや、ハイドロキン酸が配合されているケアクリームを使えば膝の黒ずみにより効果的でしょう。

黒ずみのタイプ

膝の黒ずみ

一口にひじや膝の黒ずみと言っても、黒ずみにもタイプがあります。
タイプによって黒ずみをきれいにするためのケア方法も違ってきます。
黒ずみのタイプ、1つは「色素沈着」によるもの。
もう1つは毛穴が皮脂汚れで詰まってできた「皮脂汚れ」によるものがあります。
ひじ、膝の黒ずみで多いのは1つ目の色素沈着によるものです。
色素沈着は、メラニン色素が作られることで起こります。
そのためメラニン色素を作られないようにすることで、黒ずみを予防することができます。
今までお話しした、黒ずみの原因である、摩擦、圧力、紫外線などによる黒ずみはすべてこの色素沈着タイプです。
色素沈着による黒ずみ対策として大切なこと、それは刺激を与えないようにすること。
そしてもう1つは保湿ケアをすることです。
刺激については、ひじ、ひざを頻繁につかないように意識すること、刺激の少ない綿素材の服を着ること。
お風呂で体を洗う際には、刺激の少ないナイロン素材のものを使うこと、紫外線を浴びないようにすることで極力回避するようにしましょう。
次に保湿についてです。
肌が潤っているほどバリア機能がきくため肌トラブルも起きにくくなります。
ひじ、ひざの表面に保湿クリームを塗って乾燥しないようにしてあげましょう。
ほとんどが色素沈着によってできる黒ずみですが、皮脂汚れによってできる場合もあります。
乾燥した皮膚は毛穴周りの皮膚も硬いため、毛穴が圧迫されます。
すると本来、毛穴から分泌される皮脂が分泌できずに毛穴に詰まってしまうのです。
こうした毛穴汚れによってできた黒ずみには、重曹を使ってケアするときれいにできます。

保湿

膝の黒ずみ

硬くなった角質を取り去ったら、次はしっかりと保湿します。
角質の分厚いひざなどは乾燥しやすいので、しっかりと保湿することで膝の黒ずみケアと予防ができます。
膝の黒ずみの保湿ケアには、美容液などではなく、油分が多いクリームがおすすめです。
おすすめの黒ずみ対策用保湿用品は「ワセリン」と「シアバター」です。
<ワセリン>
敏感状態の肌にも使える保湿成分。
肌に潤いを与えるというよりは、肌表面をワセリンがしっかりと覆うことで外的刺激から守る効果があります。
ワセリンには、白色と黄色があります。
これは精製度の違いによるものです。
精製度が高いのは白色の方ですが、その分価格も高くなります。
ワセリンを初めて使う人などには、価格の安い黄色のワセリンから使い始めることをおすすめします。
<シアバター>
潤いを長時間保持できる働きを持っています。
シアバターを膝の黒ずみ部分へ塗ることで、硬くなった肌を柔らかくしたり、本来の正常なターンオーバーを促したりすることができます。
入浴後に手のひらにシアバターを乗せて温めて、ひじ、ひざなどへマッサージするようにやさしく塗ります。
皮膚のターンオーバーは28日かかるそうなので、効果を実感できるまでには多少時間がかかります。
根気強く塗り続けていくことが大切です。
黒ずみケアは、お風呂上がりの温まった状態の肌に行うのが最も効果的だと言われています。
毎日コツコツと保湿ケアを続けていきましょう。

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