美容外科で脇汗対策その2

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そこにレーザーを当て、汗腺を焼いてしまう治療方法です。
実際、どのようにするのかと言いますと、レーザーファイバーの先の部分を、脇の毛根部に挿入してレーザーを発射します。
手術とは違い、身体を切らずに治療できるので、特に女性が心配する治療の傷跡が残る心配はありません。
レーザー治療の施術時間も、だいたい20分前後なので、あっと言う間に終わってしまい、手術よりずっと簡単に治療を受けることができます。
そして、何よりも即効性がある治療なので、脇汗対策にかかる治療時間としては、もっとも短いと思います。
また、毛根にレーザーを当てるため、汗対策に効果があるだけでなく、脱毛効果も同時に得られますから、女性には嬉しいことですよね。
それから、美容外科で行うボトックス注射ですが、エクリン汗腺の働きを抑えることで、汗の分泌をセーブすることが出来ます。
この注射の効果には、個人差がありますが、割と長く効果が持続し、半年から1年くらいだそうです。
この注射が効いている期間は、汗が抑えられるので、脇汗もセーブできますし、脇の臭いも改善されるということです。
効果は永久ではないにしろ、1年や半年に1回の注射で済むのでしたら、自分で、脇汗の対策をするよりも、良いかもしれませんよね。
ボトックス注射は、注射の前に、麻酔も打ちます。
麻酔が効くまで30分くらいの時間がかかりますが、治療自体は10分くらいしかかからないので、とても手軽な治療法です。

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