わきがの注意

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わきがの人が会社にいると、本当に嫌になってしまうことがあるようです。
始末に負えないのはわきがの本人が無頓着なことです。
もちろん、わきがは本人が気づかないのですから、迷惑になってしまうのです。
制汗剤などは気づかなくても使用するのがエチケットと言うものでしょう。
ただ、若い時から何も対策をせずに暮らしてきたのですから、会社に入った途端にわきがと言われると、社会的な問題なる可能性もあります。
自分で注意している分にはいいのですが、人から注意されると気分を害されてしまう人がほとんどでしょう。
わきがが問題化している場合、会社としての影響度を客観的に考えなければなりません。
セクハラやパワハラと取られる可能性も否定できないからです。
同僚や目下の人が注意すると角が立ちますから、上司からやんわりと言ってもらうことが一番です。
それでもわかってもらえなければ、会社として対策を取ることになるでしょう。
日常生活には困りませんし、仕事にも支障が出なければ周りの方が我慢しなければならない場合もあります。
裁判になれば、わきがの人が勝訴することは十分に考えられます。
臭いは個人差が大きく、特にわきがは人種による違いもあるのです。
現代の日本人は必要以上に清潔な生活を送りたいと思っています。
ただ、それを周りの人にまで強要してしまうことが問題となるのです。
あなたはこのような経験をしたことがありますか。
経験したい話ではありませんね。
なぜか、インターネットの相談コーナーではこの手の話がたくさんあります。

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