すぐに顔の汗を抑えたいならコレ!役立つ対処法②

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●2.冷やす●
これは、発汗の種類の中でお伝えした、温熱性発汗の場合に効果のある対処方法です。温熱性発汗とは、気温や運動などによって身体が熱くなり、その熱を逃がして体温を下げる時の汗です。
この汗が出ている時の対処方法は、太い血管を重点的に冷やす事。これによって冷えた血液が身体の中を巡っていく事になるので体温が下がります。体温が下がるという事は、汗も出にくくなるという事。これで汗を止める事ができる訳です。
顔汗を抑えたい場合には、首の後ろに太い血管があります。そこに保冷剤や冷たいペットボトル、濡らしたハンカチなどを使って冷やす事で効果が表れます。今は色々と便利グッズがあり、夏場の熱中症予防として首周りを冷やすグッズが発売されています。こうしたグッズを巻いても効果があり、これなら手でずっと押さえていなくても首の後ろを冷やす事が出来るのでおススメです。
●3.制汗剤を活用する●
3つめにご紹介するのは制汗剤。もちろん顔にも効果があります。ですが注意も必要です。制汗剤にも多くの種類があり、それぞれに部位を限定しています。ですので、顔には顔用の制汗剤を活用していくのが望ましいです。
脇用やボディ用などの制汗剤では、顔に使用してしまうと刺激が強すぎるのです。これでは顔に対してヒリヒリしたり等の、何らかの副作用が起こる可能性がありますので、必ず顔用の制汗剤を使いましょう。
ではそもそも何故、この制汗剤が汗に効果があるのでしょうか。

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